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東京新聞の記事をネタに #ご近所ポスティング 向けチラシ作成 [メディア・出版・アート]

tokyoNP63.jpg(6/5 改訂しました。詳細は末尾、旧バージョンはこちら。1401577.gif6/11 裏面に ぼうごなつこ さんの漫画を追加
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東京新聞6月3日付に、「防衛費倍増に必要な「5兆円」教育や医療に向ければ何ができる? 自民提言受け考えた」というタイトルで優れた記事があったので、これをネタに #ご近所ポスティング 向けチラシを作成しました(「マスによるマスメディア」参照)。参院選を念頭にした「自民落選運動」です。SNSで好評だったので(しかも反対側の人からも反応・・これはとても珍しいこと)、ブログでも公表することにしました。次がそのイメージです。(クリックで拡大)
soredemo.jpgsoredemop2.jpgPDFはこちら
画像素材とpdfファイルもこちらに公表していますので、それぞれ好きなように使っていただいて結構です。

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コロナ感染(重症?)者の約10%に長期の後遺症−Natureの新しい論文 [メディア・出版・アート]

5/13:関連記事が同じNature、5月11日付に掲載, 5/17:テレ朝の関連ニュース
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コロナの後遺症についての、4月5日付けのNatureの論文が無料公開されている。
https://www.nature.com/articles/s41467-022-29513-z

longCovid220405.jpgCourse of post COVID-19 disease symptoms over time in the ComPaRe long COVID prospective e-cohort
ComPaRe長期COVID前向きe-コホートにおけるCOVID-19後の疾患症状の経時的経過

Viet-Thi Tran, Raphaël Porcher, Isabelle Pane & Philippe Ravaud
Nature Communications volume 13, Article number: 1812 (2022)

要点は、コロナウイルス感染者(重症者?)の約10%がCOVID-19後遺症を経験、しかも、2ヵ月後に症状が出現した患者のうち、85%が、症状出現から1年後も症状があるとのことである。
成人患者968例(人)について53の症状を調べている。

アブストラクトの部分を引用:
Abstract
About 10% of people infected by severe acute respiratory syndrome coronavirus 2 experience post COVID-19 disease. We analysed data from 968 adult patients (5350 person-months) with a confirmed infection enroled in the ComPaRe long COVID cohort, a disease prevalent prospective e-cohort of such patients in France. Day-by-day prevalence of post COVID-19 symptoms was determined from patients’ responses to the Long COVID Symptom Tool, a validated self-reported questionnaire assessing 53 symptoms. Among patients symptomatic after 2 months, 85% still reported symptoms one year after their symptom onset. Evolution of symptoms showed a decreasing prevalence over time for 27/53 symptoms (e.g., loss of taste/smell); a stable prevalence over time for 18/53 symptoms (e.g., dyspnoea), and an increasing prevalence over time for 8/53 symptoms (e.g., paraesthesia). The disease impact on patients’ lives began increasing 6 months after onset. Our results are of importance to understand the natural history of post COVID-19 disease.
DeepLによる訳をわずかに修正
重症急性呼吸器症候群コロナウイルス2型に感染した人の約10%がCOVID-19後遺症を経験する。フランスの疾患流行前向き e コホートである ComPaRe long COVID cohort に登録された感染が確認された成人患者 968 例(5350 人・月)のデータを解析した.COVID-19後の症状の日ごとの有病率は、53の症状を評価する有効な自己報告式の質問票であるLong COVID Symptom Toolへの患者の回答から決定された。2ヵ月後に症状が出現した患者のうち、85%が症状出現から1年後も症状を報告していた。症状の経過は、27/53の症状(例:味覚・嗅覚障害)で時間の経過とともに有病率が減少し、18/53の症状(例:呼吸困難)で時間の経過とともに有病率が安定し、8/53の症状(例:知覚障害)で時間の経過とともに有病率が増加することが示されました。また、患者さんの生活への影響は、発症後6カ月目から増加し始めました。本結果は、COVID-19発症後の自然史を理解する上で重要である。
対象者が、感染が確認された人全体か(冒頭に感染者4億とあり、すぐ後に「その10%」とある)、それとも入院するなど重症の人か(severe acute respiratory syndrome coronavirus 2と、severeの形容詞がついている)素人には判然としないが、おそらくsevereは単にウイルスの形容詞かと思われるので、感染者の10%かと思われる。

その中の、図3と、そのキャプションの、これまたDeepL訳修正を付ける。
41467_2022_29513_Fig3_HTML.jpg
図3 COVID-19後遺症の有病率の日間推移(A)と患者さんの生活への影響(B)。
A  図は、Long COVID ST(symptom tool)で評価した53の症状について、それぞれの日ごとの有病率を示している(グレーの線)。具体的な症状の例は、ハイライト表示されている(色付きの線)。各症状について、各観測時点では、患者はその症状を「経験している」または「経験していない」のどちらかであると仮定した。また、任意の時点における状態は、前回の観察時点の状態と同じであり、初回観察前と前回観察後の状態は不明であると仮定した。
B  COVID-19後遺症によって影響を受ける可能性があり、Long COVID IT(impact tool)によって評価される患者の6つの生活領域の1日ごとの推移を示した図である。各項目と各観測時点について、患者の回答を、この領域に対する疾患の重大な影響を「報告する」(すなわち、項目スコア>7)またはこの影響を「報告しない」(すなわち、項目スコア<8)のいずれかとしてモデル化した。任意の時間における状態は、前回の観察時点の状態と同じであり、初回観察前と前回観察後の状態は不明であると仮定した。赤い線は、長いCOVID ITのPASS(Patient Acceptable Symptomatic State)についても同様のモデルで、75%の患者が自分の病状を許容できるとするLong COVID ITスコア以下とした。ソースデータはSource Dataファイルとして提供される。
「オミクロンは軽症」なる言説がいまだに猛威を振るっていて、政府は何らの戦術も戦略もなく、国民に「感染対策」と求めるだけの放置状態である。メディアもそれを容認している。

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岡田晴恵氏の「秘闘」を読み終えた [メディア・出版・アート]

hitou-okadharue.jpg岡田晴恵氏の「秘闘 私の『コロナ戦争』全記録」はこれまで2回紹介記事を書いたが(1回目2回目)、ようやく読み終えた。なんともすごい本だ。全国民必読と言っていいほどで、この2年以上の日本のコロナ対策の迷走の原因を明かしている。核心の一つは、尾身、岡部、舘田の3氏のいい加減さを、穏やかな口調ながら徹底的に告発していることだ。この3氏を退場させない限り、今後もまともな方向へは行けないだろう。これまでの2年余りの惨劇の中で、このような勇気ある女性がいたということが、この国の微かな希望である。

                迷走の「主犯」たち
omi.jpgokabe.jpgtateda_toho.jpg
       尾身氏             岡部氏        舘田氏

zdf20210915kindergarten.jpg「第6波」は収束するどころか、下げ止まりの傾向さえ示している。要するに「戦略」がないのだ。少なくとも、その説明がない。現在の「エピセンター」はおそらく学校や幼稚園、保育園で、そこから家庭で大人に移って、それが広がるというパターンが主だろう(関連記事)。以前ドイツの保育園の頻回pcr検査のニュース動画(右の画像)を紹介したが、そのような戦略を取るという話もない。「感染対策をしっかり」と、もっぱら抽象的に、心構えを説教するだけだ。

最後の方の3ページ強をそのまま引用して紹介します。多くの方がこの本を読まれ、日本のシステムの病弊を知り、改善への圧力を高めていただくことを期待します。そして「日本グリーンゾーン化戦略」への道を。
同じ場所で
表参道の並木道の下を、私は黒いコートを着て、うつむき加減で歩いていた。そう、ここで武漢の新型肺炎発生のメールを受けてから2年が経つ。欅並木の通り沿いの店もずいぶんと入れ替わった。この通りから一本奥に入ると"For Rent"の紙が貼られた空き店舗が目立つ。私がうつむいて歩くそばをマスク姿の人たちが静かに通り過ぎていく。

日本のコロナ対策の失敗は、結局、専門家たちがリスクを取らなかったことが原因ではなかったか。武漢で肺炎アウトブレイクが起こった時、その初動において、彼らは論拠なく甘いリスク評価をした。見通しについても、何の裏打ちもないままに楽観視した。次第にこのウイルスの性状がわかるようになっても、それらを訂正も変更もせず、誤った対策を引きずっていった。そんなミスを繰り返した2年間だった。起こってしまった事態に慌てて、ただ逐次投入していく対策では、常に後手後手に回ってしまう。それがこの敗戦の最大の原因ではなかっただろうか。

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アンジー・ゼルターの新刊 Activism for Life の「キャンペーンの技術の共有」 [メディア・出版・アート]

アンジー・ゼルターの新刊 Activism for Life の翻訳出版計画を進めています(関連記事1同2)。その中の「付録」にある「キャンペーンの技術の共有」(Campaigning Skill Share, May 2010)という3ページの仮訳です。

NVDA(非暴力直接行動)を含む市民運動のスキルなどの知識の蓄積がまとめられています。システマティックな捉え方、考え方に感心します。"May 2010"の日付から、直前のオルダーマストン封鎖行動(下の写真.本書74-75ページ)までの経験を踏まえたものと思われます。なお、次の付録1D「警察とのリエゾン・レターの例」は原文がトライデント・プラウシェアズのサイトに公表されています。また、付録1A「非暴力活動」の訳はこちらですでに公開しています。

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IMG_3279w2400tch-r-c.jpg付録1C
キャンペーンの技術の共有(2010年5月)
私たちがキャンペーンを行う場合、状況と問題を分析し、目的と目標を明確に考え、私たちが持っている、または調達が可能なリソースを把握し、実行可能な方針を持つ必要があります。燃え尽きないように自分のペースを守り、キャンペーン活動を創造的で楽しい生き方と一体化していかなければなりません。

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アンジー・ゼルターの新刊 Activism for Life の「非暴力活動」 [メディア・出版・アート]

activism-for-life-by-angie-zelter-sample.jpgアンジー・ゼルターの新刊 Activism for Life の翻訳出版計画を進めています(関連記事1同2)。その中の「付録」にある「非暴力活動」(Nonviolence)という2ページの仮訳です。いま「直接行動」に光が当てられる兆しがありますが、その参考になるかも知れないと考えて、特別に公開します。
(関連記事:イギリスの反核運動トライデント・プラウシェアズにおける非暴力の指針
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付録IA 非暴力活動(原書p.151-2 仮訳)

私たち自身が平和でなければ、平和のための何事をもなし得ない。
ティク・ナット・ハン

私が関わってきた全ての行動の根本原則は非暴力です。私が抗議活動を始めた当初から、多くの非暴力活動家の経験とその生き方からそのことを学びました。主に影響を受けたのは、ガンジー、バドシャー・カーン、マーティン・ルーサー・キングの生き方ですが、ブラッドフォード大学の平和研究学科で平和研究の修士課程を履修したことで私の視野は大きく広がりました。たとえば、ジーン・シャープの著作や彼の非暴力行動の198のメソッドを学んだことです。非暴力主義に対する私の理解は、私が、社会をより思いやりと愛に満ち、誰も取り残さないようなものに変えようとする市民運動に参加する中で、長年にわたって発展し深くなっています。活動家たちが安全かつ効果的なアクションができるようにするための非暴力ワークショップの開発と実行をしたことも、私の非暴力行動への理解が明確になりました。

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ヤニス・バルファキス--NHKの「欲望の資本主義2022」から [メディア・出版・アート]

1401577.gif1月30日(日)午前5:30からBS1で再放送とのこと
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BS1スペシャル、「欲望の資本主義2022 成長と分配のジレンマを越えて」、
https://www.nhk-ondemand.jp/goods/G2021118258SA000/
録画しておいたものを、ようやく最後まで見ました。最後に出てくる、ヤニス・バルファキスの字幕を文字化しました。これが番組制作者の結論のようにも思われます。私も最も重要な部分だと思います。
まさに「フェイスブック」が槍玉に挙げられているので、フェイスブックにも転載しています。
https://www.facebook.com/kouichi.toyoshima/posts/4309906762448373

13.jpg------字幕コピー------
デジタル空間をうまくコモンズとして確立しない限り、ザッカーバーグ氏によって所有され、私たちは皆ディストピアに生きる情報プロレタリアート、いわば情報農奴として領主に仕えることになるだろう。

2021年に彼はフェイスブックを「メタバース」へ一新する野心的な計画を発表した。そこでは数百万人もの人が自分をアバターに置き換えて互いに出会う。ゲームだけでなく様々な取引をし、経済を形成する。チャットや情報交換をしたり、ただ一緒に時間を過ごしたりする。

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岡田晴恵氏の「秘闘」の一節から [メディア・出版・アート]

前の記事で紹介した岡田晴恵氏の「秘闘 私の『コロナ戦争』全記録」、とてもドラマティックなくだりに遭遇したので、ついつい読み取ってしまいました。(最後の方の太字は引用者)
132ページから
もう一人の週刊誌記者
2020年3月後半から感染者数は増え始め、緊急事態宣言が発出された4月には深刻な状況を迎えていた。
その日、私はたまたま家に居て、宅配便を待っていた。日中自宅にいることは珍しかった。スマホの振動にビクッとする。知らない番号だが、宅配便の配達員からの電話だと思って出た。開口一番、文春とは別の週刊誌の名前を名乗られてドキッとした。一番取ってはいけない電話に出てしまったのだ。
記者も、まさか出るとは思つてなかったけど、本人が出た、だから聞くことは聞こうと思ったようだった。彼が聞いてきたことは、どこで洋服を買うのかとか、価格帯とか、そんな質問だった。ああ、ネット上で洋服のことが取りざたされているからだなとわかった。ツイッターで、私の着ている服がその番組が終わらないうちに、このメーカーで幾ら、と書かれているのだという。大手の通販サイトの安価な服だから、見つけやすかったのか。

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岡田晴恵氏の「秘闘 私の『コロナ戦争』全記録」 [メディア・出版・アート]

hitou-okadharue.jpg岡田晴恵氏の「秘闘 私の『コロナ戦争』全記録」を読み始めました。新型コロナの日本上陸の前後からひっきりなしにテレビに出演し、メディアに「コロナの女王」と呼ばれた学者です。私も、もっとも信頼できる学者、解説者として注目していた人です。中国、武漢での発生から政府の対応、初期のTV出演の時の様子、ダイアモンド・プリンセス号事件の前まで読み進んだところ。重要人物が実名で登場します。

ここまででもこの問題のポイントがかなり分かりました。ほぼ当時理解していたとおりでしたが、特措法の対象となる「新感染症」に指定するか、それとも「指定感染症」にするかが重大な分かれ目だったことは知りませんでした。

いま世界はオミクロン株の災いの最中に、日本もその入り口にいますが、いまだに科学的対応ができていない。この本が変化の一助になるか?
帯の推薦人はあまり好きではありませんが・・・。
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Facebookに全く同じ投稿をしましたが、そちらではいろいろやり取りがあります。
https://www.facebook.com/kouichi.toyoshima/posts/4286808681424848
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IMG_2970t.jpg1/14追記 これを買った時の話ですが、注目されそうな本だから、入り口近くの目立つところにあるかと思いきや、店員さんに尋ねると、店の奥の奥から持って来てくれました。
これより数日前、この本を買った久留米の大手書店の月刊誌コーナーの5日の様子。平積みは右派、保守派の雑誌ばかり。岩波の「世界」は上の方にわずかに1冊。
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SNSの「川下」で汚染されるマスメディア [メディア・出版・アート]

Image_20211216_0001r.jpg「関西生コン」弾圧については、このブログでも過去に取り上げたが、岩波の「世界」12月号にかなり刺激的な論文が出ている。同誌はすでに1月号が出ているが、積ん読になっていたものの中に発見した。タイトルに書いたように、今やマスメディアはSNSの強い影響下にあり、その「主流」の傾向に忖度しているというのである。著者は早大・東大の名誉教授にして「フリーランス社会科学者」の花田達朗氏。冒頭の2パラグラフをそのまま引用する。(強調太字は引用者)
関西生コン事件と産業労働組合、そしてジャーナリズム・ユニオン(下)
      花田達朗
5「関西生コン事件」と日本「マスコミ」の沈黙

なぜ有力な労働法学者たちが「戦後最大規模」と言っているこの労働事件が、世の中に知られていないのだろうか。あるいは歪められたイメージで一部に知られているのだろうか。この事件の当事者や弁護士や観察者は、一様にその理由としてメディアの影響を指摘している。ジャーナリストの竹信三恵子は、本誌に掲載された三国連載のルポ「労組破壊 —— 『関西生コン事件』とは何か」(『世界』2020年2月〜4月号)において、最終回のタイトルに「『影の主役』としてのメディア」という副題を付している。そのメディアには2つあるという。「ひとつが、関生支部について『暴力的集団』とのイメージを拡散し、事件を敬遠する空気を作り出したSNSのヘイト的報道。もうひとつは、警察発表報道以外はほぼ沈黙を続けた主流メディアだ」

竹信はその二つが独立して働いているのではなく、連動していると見る。「マスメディア批判が強まっているいま、一般視聴者がマイナスイメージを持つテーマはできるだけ避けたいという萎縮がメディア各社に強まっている。そんな中で、ネットが管理職らの情報源になり、直接現場に接している記者が記事を書こうとすると、そうした管理職らが『こんなものを書くのか』と抑え込むことになる」。つまり、情報やイメージの流通過程において、いまやSNSが川上にあり、マスメディアは川下にあるということ、SNSの方、がマスメディアよりも先行していて、SNSはマスメディアにとっての情報環境となっていること、そういう状況の中で関生支部に対する「SNSのヘイト的報道」がネガティブキャンペーンとして社会に浸透していき、それがあたかも社会的現実であるかのように誤認され、マスメディアの管理職やデスクや記者もその強い影響下に置かれているということである。そうなると、現実は完全に逆立ちしてしまう。「主流メディアには、ネットがつくる情報環境を現場取材によって検証する役割が期待されてきた。それが、ネット環境がつくった仮想現実をもとに取材する、という方向に変わってしまったのか。」これは妥当な解釈だと思う。日本「マスコミ」の(中間)管理職層に致命的な問題があることも私の観察と一致する

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東欧でのリチウム資源開発で環境破壊 [メディア・出版・アート]

今日(11月25日)のNHK衛星がレピートしたフランス2のニュース。南米のチリなどで同じことが起きていると斎藤幸平氏の「人新世の『資本論』」83ページにありましたが、経済格差があるところ、どこでも環境搾取が起きるようです。ここで問題にされたのはRioTint 社。

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