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メランションのテレビ討論「金持ちのコストを下げれば私たちはより良く生きられる」 [社会]

「不服従のフランス」党首のジャン・リュック・メランションが自身のツイッターで、テレビ討論での自分の発言をビデオで上げていました。
https://twitter.com/JLMelenchon/status/1191772196189982720

ツイッターの文章は要約されたもので、「演説」字幕はその何倍もあります。これを訳してみました。
Mélenchon3.jpg

まず、短いツイッターの文章:
金持ちは高くつき過ぎる。
この国の問題は、私腹を肥やしている一握りの人々です。
フランスはその資源が許す範囲を超えて暮らしています。なぜなら、それはあまりにも高くつく金持階級を養っているからです。
金持ちのコストを下げましょう、私たちはより良く生きられます。
(原文)
Les riches coûtent trop cher.
Le problème de ce pays, c’est la petite poignée de gens qui s’en mettent plein les poches.
La France vit au-dessus de ses moyens parce qu’elle entretient une classe de riches qui coûtent trop cher.
Baissons le coût des riches, on vivra mieux.

では、長い字幕の訳です。

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アメリカでのプラウシェアズ活動への支援署名 [反核・平和]

10日ほど前の記事アメリカでのプラウシェアズ活動(直接行動による軍備・核廃絶)のニュースの続報、緊急支援署名の呼びかけです。

署名サイト
https://actionnetwork.org/petitions/sign-global-petition-to-dismiss-charges-against-anti-nuclear-plowshares-activists-facing-25-years

以下、急ぎ粗訳です。

これは、キングスベイ・プラウシェアズ・セブン(KBP7)に対するすべての容疑を却下させるためのグローバルな請願書への署名運動で、デズモンド・ツツ大司教や他のノーベル賞受賞者など、著名な世界中の支持者と行動を共にしようという緊急の呼びかけです。彼らKBP7は、地球上のすべての生命を脅かす違法で不道徳な核兵器を摘発したことを理由に25年の懲役刑に直面しています。7人は、マーティン・ルーサー・キング牧師の暗殺50周年に当たる2018年4月4日にジョージア州キングスベイのトライデント原子力潜水艦基地を非暴力的かつ象徴的に武装解除しました(KBP7の声明はこちらをご覧ください)。

この請願書は、1980年代に世界の核兵器を90,000から15,000に削減するのに貢献した核兵器廃絶運動の再構築に私たち全員が関わることでもあります。私たちはそれら核兵器をすべて廃絶しなければなりません。KBP7裁判は、この秋にジョージアで開始される予定です。時間は限られています。請願書に署名して、kingsbayplowshares7.orgにアクセスしてください。KBP7を支援して、彼らの嘆願書を友人やメールリストに転送し、ソーシャルメディアに投稿してください。

キングスベイ・プラウシェアズ・セブンは、予言的な証人になってくれました。今や私たちの番です!
平和と連帯の気持ちを込めて
キングスベイ・プラウシェアズ・セブン支援委員会

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飛行機の窓からの「スーパー3D写真」 [趣味]

当ブログの得意ネタです。立体感が強調される「スーパー3D写真」でもっとも「スーパー」なのは、飛行機の窓から2枚を時間差で撮る方法でしょう。「右目」と「左目」の間隔が百メートル以上にもなります。ゴジラどころではない、スーパー巨大生物の視覚です。
平行法、つまり左の写真を左目で、右を右目で見て、画像が3つ見えるように目玉を制御し、真ん中の像が3D像になります。慣れると裸眼で見られますが、パソコンの画面一杯に拡大して、市販のビューワーを使うとより迫力があります(末尾)。画像クリックで拡大。ただし拡大したらビューワーを使わないと無理です。

福岡→出雲、右側(南側)の窓から。
IMG_1301L1297R80.jpg

目的地近く。水面はたぶん宍道湖。
IMG_1309L1308R80pc.jpg

出雲→福岡、左側の窓(南側)
IMG_1365L1366R.jpg

大きな画像になると、平行法では眼球のコントロールが不可能なので、次のようなビューアーが便利です。

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バグダディ「容疑者」 [メディア・出版・アート]

日本のニュースは「バグダディ容疑者」という言葉を使っているが、「容疑者」(=被疑者)というのは、wikiによれば、「捜査機関に『犯罪を犯したのではないか』と疑われて捜査中かつ公訴を提起されていない者。日本法上の法令用語」とある。では、「捜査機関」とはどこのどういう捜査機関なのか? 「犯罪」とは、どこの国の、どういう法律を犯したのか? どちらも説明を聞いたことがない。

外国の、例えばBBCのニュースでは、バグダディの名前に容疑者(suspect)をくっつけたりはしていない。日本のニュースだけのようだ。「さん」や「氏」をつけるわけにはいかないので、その代わりに、また、犯罪者という印象操作のために使っている、ということか。もちろん犯罪者には違いないと思うが。

アメリカのトランプも、FBIの捜査の対象になった間は(今も?)、「トランプ容疑者」と呼ぶべきではなかったか?

(11/13追記)11/2のツイートです。
https://twitter.com/yamamoto2007/status/1190425874073473024
米、バグダディ容疑者急襲作戦の映像公開 「遺体は海に水葬」 - 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20191031/k00/00m/030/152000c

「バグダディ容疑者の遺体は死後24時間以内に、戦時国際法に基づいて海に水葬した」とあるが、どの法律のどの条文か? 戦争なのか単なる暗殺なのか? 道連れにされた子供の遺体はどうしたのか?
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アメリカでのプラウシェアズ活動(直接行動による軍備・核廃絶)のニュース [反核・平和]

勇敢なアメリカ市民の行動のニュースが入ってきました。デモクラシー・ナウの報道です。(1401577.gif末尾にプラウシェアズ運動について追記)
Kings Bay Plowshares 7: Trial Begins for Liz McAlister & Others for Breaking Into Nuke Sub Base

リードの部分を、グーグル翻訳の助けを借りて訳しました。

キングスベイ・プラウシェアズ7:リズ・マカリスター他による核兵器基地への侵入事件の裁判開始
2018年4月4日にキングスベイ海軍潜水艦基地に侵入した事件で、7人のカトリックの平和活動家がジョージアで裁判にかけられています。「キングスベイ・プラウシェアズ7」の名で知られる活動家たちは、有罪判決を受けた場合、25年の懲役刑になります。活動家たちは、武器としてはハンマーだけ、そして犯罪現場用のテープ、自分の血が入った哺乳瓶、そして米国政府に対して「平和に対する罪」を問う告発状を持って基地に侵入しました。プラウシェアズ運動の活動家たちは、1980年のペンシルベニア州キング・オブ・プルシアのゼネラル・エレクトリックの核ミサイル工場に始まり、過去40年にわたり、いくつもの核兵器施設で100件あまりの同様の行動を行いました。私たちは最近、カトリックの修道女Liz McAlisterと話をしました。本日、彼女と同様に被告人となったのはStephen Kelly神父、Mark Colville、Patrick O'Neill、Carmen Trotta、Clare Grady、そしてカトリック労働者運動の創始者Dorothy Day(ドロシー・デイ)の孫娘であるMartha Hennessyです。彼ら全員は3つの重罪と1つの軽犯罪で告発されました。
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次はこれを引用したエクスティンクション・レベリオン・ピースのツイッター。
KingsBayPlowshares7.jpg
1401577.gifプラウシェアズ運動について

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南西諸島の「軍事要塞化」と護憲運動 [反核・平和]

koenkainews90s.jpg「福岡県大学・研究者後援会ニュース」(共産党の後援会)最新号に掲載された拙文を転載します。長いので2回に分割、その1回目です。2回目は次号が発行されてから転載します(一部字句修正)。
同じものが後援会のウェブサイトのニュースのページにもあります。ただこのページは長すぎるので、古い記事を探すのは大変です。

2年ほど前にも、似た内容の記事が掲載され、ブログに転載しました。
核兵器禁止条約という前進の一方で左翼・リベラルまで国家主義に取り込まれる恐れ

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南西諸島の「軍事要塞化」と護憲運動
       (第1回)
はじめに
 安倍首相の改憲への、すなわち「条文改憲」への執念は強く、先日の参院選で改憲勢力が議席を減らしたとは言え、 決して油断はできない。他方、「立法改憲」、すなわち憲法と矛盾する法律を作って実質改憲の効果を持たせることは、 古くは1950年から54年に至る自衛隊創設、そして最近では2015年の「戦争法」によって、むしろ着々と進められている。 「xx改憲」という用語法はこのほかに「解釈改憲」や「外交改憲」があるようだが、これらも同様に積み重ねられている (自衛隊を当面容認するかのような、護憲派による解釈改憲も深刻な問題だと思う)。仮に9条の条文が守られ続けたと しても、自衛隊が実際に戦争行為を行ってしまえば、2010年の久留米の憲法集会での講演者、斎藤文男・元九大教授が 使った言葉によれば[i]、その条文はただの「インクの染み」ということになる。

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