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庭に来る野鳥,ほか [趣味]

庭木にみかんを刺しているとメジロとヒヨドリが食べに来るようになりました.それで窓越しに至近距離から望遠で.クリックで拡大します.(多くがすでにFBに載せたものです.)
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あけましておめでとうございます [趣味]

あけましておめでとうございます。本年も当ブログをよろしくお願いします。
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筑後川の堤防から望む耳納連山の風景の「超」立体写真をお届けします。善導寺町〜北野町の筑後川南側堤防から撮影。平行法(左の目で左の画像、右は右の画像)です。“謹賀新年”の看板が集落と山の中間の上空あたりに見えれば正解です。雲も山よりは手前に見えるはず。フェイスブックに出したのと同じ写真ですが、看板を変えてみました。
ルーペをかけて、間に間仕切りを入れると見やすいかも知れません。
紙の年賀状では昨年10月29日投稿のブログの写真から2組を使いました。
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飛行機の窓からの「スーパー3D写真」 [趣味]

当ブログの得意ネタです。立体感が強調される「スーパー3D写真」でもっとも「スーパー」なのは、飛行機の窓から2枚を時間差で撮る方法でしょう。「右目」と「左目」の間隔が百メートル以上にもなります。ゴジラどころではない、スーパー巨大生物の視覚です。
平行法、つまり左の写真を左目で、右を右目で見て、画像が3つ見えるように目玉を制御し、真ん中の像が3D像になります。慣れると裸眼で見られますが、パソコンの画面一杯に拡大して、市販のビューワーを使うとより迫力があります(末尾)。画像クリックで拡大。ただし拡大したらビューワーを使わないと無理です。

福岡→出雲、右側(南側)の窓から。左上の端の突起のようなものはプロペラ。iPhoneのシャッターは相当高速ですね。
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目的地近く。水面はたぶん宍道湖。
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出雲→福岡、左側の窓(南側)
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大きな画像になると、平行法では眼球のコントロールが不可能なので、次のようなビューアーが便利です。

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アンドレ・プレヴィン演奏のヒンデミット [趣味]

アンドレ・プレヴィン死去のニュースを聞き,昔(この録音の前置きアナウンスによれば1964年),彼の演奏のAM放送を録音していたのを引っ張り出しました.少し前に「テープ起こし」(デジタル化)していたものです.

(テープの後に出る)写真の右は,この演奏当時に近いと思われるプレヴィン.
Hindemith piano sonata no.3 by André Previn
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今朝の天体ショー [趣味]

朝早く目覚めて南の空を見たら、月と明るい2つの星が並んでいました。急いでカメラを向けました。
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月に近い明るいのが「明けの明星」金星、遠いのが木星。
フォトショップで無理やり明るくすると、雲が見えてきました。
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もっといい写真を、と思ってレンズを探したりしていると雲が出てくるし、空も白みかけてきて・・・。ギリギリ撮れたのがこのシーン。
DSC_3415h.jpg
参考サイト:2019年2月1日 細い月と金星が大接近
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シャンゼリゼ/凱旋門の新年花火 [趣味]

Youtubeには撮影直後にアップロードしていましたが,遅まきながらブログでも紹介します.シャンゼリゼ/凱旋門の2019年の新年花火です.このお祭りを現地では Reveillon (レベイヨン,大晦日)と言っていました.
2019年ゼロ秒の瞬間


次は,花火が終わり,漂う煙を使った光のアート,その1.実はこちらの方が印象的です.

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日本語の歌詞で歌われたシューベルト歌曲(その2) [趣味]

先日の記事でシューベルトの歌曲を現代日本語の歌詞で歌ったCDを紹介しましたが,その末尾で,母語の歌詞で聴くのが「正しい」鑑賞の仕方ではないかと書きました.
ところが,同じような考えの人がだいぶ前から活動しているのを知りました.「国際フランツ・シューベルト協会」というサイトがあります.
http://schubertiade.jp
その「活動の柱」の3番目の項目に「『シューベルトの歌曲集』の日本語版を作成、日本語で歌うことによってリードを普及させる」とあり,「邦詩で歌える」訳詞を公開しています.
http://schubertiade.jp/schubertmusik.htm

そこで,前の記事で紹介した「白鳥の歌」の第7曲“Abschied”(別れ)の訳詞を見てみると,松本訳の「じゃあね」はやはり「さらば」になっていましたが,3番の冒頭「優しい少女よ」(松本訳,原文はihr freundlichen Mägdlein dort)はなんと「やさしいギャルたちよ」.ここで「ギャル」は全くいただけません.

ところで,ドイツ語の歌詞を日本語に訳する場合,盛り込める情報量に決定的なハンディがあります.ドイツ語では子音で始まり子音で終わる単語が多いし,しかもどちらにもしばしば複数の子音が重なります.このため1音節で1単語を表現できるケースが多い.ところが日本語では1音節は1つの子音+1つの母音で1文字のため,1単語でも2音節以上を要する場合が多い.つまり歌では2つ以上の音符を消費してしまいます.上の,“ihr freundlichen Mägdlein dort”では7音節(音符8個),訳ではいずれも8〜9音節と多いが全部訳し切れてない.つまり日本語で歌うためには,訳詞というよりは「作詞し直す」というほどの作業が必要のようです.

それにしても,「正しく」鑑賞するためには日本語の訳詞が是非必要と思うので,松本隆氏のような人が次々と現れて欲しいと思います.シューベルト,シューマンなどの歌曲は200年近いロングヒットを続けていますが,ファンの層という点では,今日,少なくともたまにでも聴くという人は日本で1,000人に1人もいるでしょうか.人の好みは様々とは言え,これらの作品群は人類的な宝だと思うので,ファンがもっと,少なくとも人口の1パーセント程度までは増えるように,クラシック音楽業界の方々には営業努力をお願いしたいものです.

ところでこの“Abschied”は,ある若い男がそれまで住んでいた街を去る時の情景を歌ったものですが,子馬(Rößlein)が出てくるのでその乗り物は多分馬車でしょう.あるいは一人で騎乗しているのかもしれませんが,ピアノの伴奏は私には馬車の乗り心地(乗ったことはないですが)を思わせます.繰り返される不意の強拍(楽譜の赤のマーク)は,道路の凸凹で車体がガクンと揺れるのを表しているのではないでしょうか.(この曲の48小節からをフリー楽譜サイトから転載)
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楽譜の部分の少し前から(バリトン:クリスチャン・ゲルハーヘル,ピアノ:ゲロルド・フーバー)

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日本語の歌詞で歌われたシューベルト歌曲 [趣味]

1401577.gif10/6: 訳詞者コメントブロガーコメントを追記
1401577.gif11/10: 「その2」はこちら
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matumototakashi-t.jpgシューベルトやシューマンの素晴らしいロマン派の歌曲が日本語の歌詞で歌われることは殆どない.歌曲集「白鳥の歌」の“セレナーデ”や同じく「冬の旅」の“菩提樹”ぐらいだろう.しかし歌曲というのは歌詞の意味とメロディーの両方で心に訴えるものだから,ドイツ語で歌われた音源では広くファンを獲得することは出来ない.こんな素晴らしい作品群のファンが,いわゆる「クラシック愛好家」に限られているのは,本当にもったいないことだと長年思っていた.自分自身で「歌える訳詞」を作ろうかと思ったほどだ.

ところが,先日NHK-FMの「きらクラ!」(9月9日か翌日の再放送)を聴いていたら,なんと歌曲集「白鳥の歌」の “ドッペルゲンガー”の日本語バージョンをやっていた.訳詞の松本隆氏もゲストとして出演していた.松本氏は数々のヒット歌謡曲の作詞者ということだ.

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音楽の「トランスジェンダー」性 [趣味]

kiyokotachikawa.jpg先日,佐賀であったミニコンサート*に行った.メインはシューマンの「女の愛と生涯」,佐賀出身でオランダ在住のソプラノ歌手と,地元のピアニストの共演.両者とも素晴らしかった.他は,オープニングのシューマンの2曲と,後半では有名なオペラアリアを2曲.

メインの「女の愛と生涯」(Frauenliebe und Leben)は「歌曲の年」1840年の作品.シューマンの大ファンでありながらこの曲はこれまで聴いたことがなかった.女性の愛の歌に共感できるとも思えなかったし,調べてみると詩も男性が作っている.そんなものは「でっちあげ」ではないかとますます思えたが,しかしさすがはシューマンで,音楽に完全に「説得」される.

詩の内容自体は,歌手自身が,歌う前に「古臭いものと思われるでしょうが」と言ったとおり,今の時代からはもちろん,近代的精神からもずれている.例えば,第4曲(わたしの指にはめられた指輪よ)の一節はこんな具合:

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台風一過,山を越えて来る雲 [趣味]

雲のスピードとボリュームがすごく,とても壮大な印象でした.台風一過の朝の風景.山は耳納連山,雲に隠れて,発心山や鷹取山があります.コマ落としではありません.実時間です.(音声なし)

(このブログとツイッターのバナーにしている山です.)
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