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土,日は樋口健二講演会,「原子炉の中の真実」 [社会]

直前情報です.日本写真芸術専門学校の副校長で,核や公害の写真を撮り続けている樋口健二さんの講演会が,29日(土),30日(日),福岡と佐賀で開かれます.樋口さんは40年近く原発の現場で取材し写真を撮り続けておられます.応援のクリック歓迎
→関連サイト:プルサーマル裁判の会ブログ, チラシ

~~~ 原子炉の中の真実 Ⅱ ~~~
<福岡講演>
■日時:2011年1月29日(土)午後2時〜4時半(開場1時半)
■会場:日本聖公会 福岡聖パウロ教会
福岡市中央区草香江2-9-22
http://www1.bbiq.jp/d-kyushu/fukuoka/index.html

<佐賀講演>
■日時:2011年1月30日(日)午前10時半〜午後1時(開場10時)
■会場:メートプラザ佐賀 和室
佐賀市兵庫町藤木1006-1
http://www.city.saga.lg.jp/contents.jsp?id=1424

<共通事項>
参加費:予約500円、当日700円(高校生以下無料)
※会場の都合上、なるべく事前にお申し込みください。

主催:樋口健二講演会実行委員会
お申し込み・連絡先
●福岡講演 電話 092-843-0173(花田)
●佐賀講演 電話 080-5254-6866(江口) 

〔樋口健二さんプロフィール〕
日本写真芸術専門学校副校長。日本写真家協会会員。世界核写真家ギルド会員。
1937年長野県生まれ。1974年国連主催世界環境写真コンテスト・プロ部門で『四日市』が入賞。
1987年ニューヨークでの核被害者世界大会で日本の原発被曝実態を報告。
2001年核廃絶NGO「ワールド・ウラニウム・ヒアリング」創設「核のない未来賞」教育部門賞を日本人として初受賞。     
写真集『四日市』『毒ガス島』『原発 1973年~1995年』『樋口健二 報道写真集成
日本列島’66~’05』他。
著書『闇に消される原発被曝者』『これが原発だ カメラがとらえた被曝者』『原発被曝列島』
『アジアの原発と被曝労働者』『環境破壊の衝撃 1966~2007』他。   
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