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エッセイ「『ガラパゴス』状態の日本のデモが暴政継続を許す」、最終回まで公開 [社会]

positivefeedback4.jpg『反戦情報』に3回に分けて掲載されたエッセイ「『ガラパゴス』状態の日本のデモが暴政継続を許す」、最終回まで公開しました。
今回公開分のトップはこちら:
/2021-02-18#part3
始めからはこちら:
/2021-02-18#part1
全文(A4・2段組のPDF)

このエッセイには内外の著名な3名(1401577.gif7/8に1名追加)の方から次のような好意的な評価をいただきました。(引用者による編集・要約)
国際法学者(日本)
「非暴力直接行動」が民主主義実現のために必要かつ不可欠でさえあるとの主張、そればかりか、すで2007年にイギリスでも実践されたことを知りました。Monthly Review 創刊号で示されたAlbert Einsteinの Why Sosialism は改めて一読しました。
フィードバック・メカニズム図式は4つの主体の関係をとらえ、搾取と収奪を燃料にして運動していると、とてもよく描かれていますね。
「日本人はおとなしい」という集団自己暗示、松下電器の「道徳ポルノ」、逮捕の問題も、示唆に富むと感じました。マイケル・ランドル「市民的抵抗」も手に取ってみたいと感じました。
平和運動家(英国)英語バージョンを読んでもらって
啓発的で興味深く、またとても必要なことが書かれていると思います。
日本人以外の読者のためには、人事介入やジャパンライフ、桜を見る会について注釈が必要です*。
選挙民が政治的意見や行動の根拠となるべき公正で実際的な情報を得られるかどうかという指摘は本当に重要であり、報道機関が重要な問題を公正に報道しない英国でも、私たちが取り組んでいる課題です。
賃金と直接税の金額の妥当性の曖昧さの議論は気に入りました。
退職者はより自由であり、逮捕のリスクを負うことができるというのは素晴らしい指摘です。
帚木蓬生の「天に星 地に花」を入手し読みたいと思いました**。
1401577.gif7/8追記
平和運動家(米国)
とても興味深く、役に立つ内容です(useful)。日本人の友人や、日本の出来事をフォローしている友人にも、このエッセイを紹介するつもりです。
日本の政治文化や、運動を組織する上での現在の困難な状況についてのあなたの指摘の多くは、私たちがアメリカで直面している課題と非常によく似ていると思います。
* このアドバイスを受けて英語版には注釈を追加しています。
** 残念ながらまだ英訳は出ていないと思います。
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