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維新の党の対案,「なんでも反対」ならぬ「なんでも対案」主義 [社会]

維新の党は,政府の「安保法制」に対する対案をまとめたという.この動きに対して,「集団的自衛権問題研究会」代表の川崎哲氏が本日,批判声明を出している.
「法案の修正ではなく、閣議決定の見直しを」
http://www.sjmk.org/?page_id=283

多くの人が「対案を出せ」という言葉に弱い.「反対のための反対」などというレトリックが頭の中に染み付いている.しかし対案を出すということは,「原案」の前提にあるアジェンダ設定には同意していることを意味する.今回の場合それは,少なくとも表向きには,「集団的自衛権を法律に組み込む必要がある」,「軍事的防衛力を強化する必要がある」ということだ.このこと自体を争点にしなければならないはずだ.
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上の批判声明はまさにこの点を問題にしている.
以下は今日の「しんぶん赤旗」から.(ドラッグ→保存で拡大できます)
DSC_7425.gif
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