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福岡県原水協が18日福岡で講演会,講師は長崎大の冨塚氏 [反核・平和]

ほんとに直前情報ですが,ネット上に全く見られないので,福岡県原水協のフライヤーからここに転載することにします.一般参加OKとのことです.県原水協には「ファスレーン365」の実行委員会にも加わってもらっていました.応援のクリック歓迎
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各地区原水協 御中
各加盟団体 御中
非核を求めるみなさん

「核兵器のない世界と日本の役割」
  —「核の傘」「核抑止力」論の克服—


   2010年11月15日 原水爆禁止福岡県協議会

2010年世界大会・国際会議宣言は、「被爆国日本が『核の傘』に依存することはアジアの平和と安全、『核兵器のない世界』の実現にとって重大な障害」として、憲法9条を守り、「非核三原則」を厳守することにより非核化をめざす日本の運動に強い連帯の意思を表明しました。

ことし、広島平和記念式典に出席した潘基文国連事務総長は、「被爆者が生存している間に核兵器をなくそう」とよびかけ、秋葉広島市長も「非核三原則の法制化」「核の傘」からの離脱、すべての被爆者への援護策の改善を日本政府に求め、田上長崎市長も平和宣言で、「核兵器禁止条約を強く支持する」とともに、「核密約」問題を取り上げ、「過去の政府の対応に強い不信」を抱いているとして、日本政府に「非核三原則の法制化に着手すべき」と強く迫りました。 おなじ式典に出席した菅首相は、「核抑止力はわが国にとってひき続き必要」と述べ、内外から強い批判を浴びました。

日本がアメリカの「核の傘」に依存している限り、「核兵器廃絶の先頭に立つ」と何度誓っても国際的な信頼を集めることはできません。テーマに格好の講師を迎えて、下記の通り、学習会を計画しました。参加費は無料でどなたでも参加できます。是非、お越しください。終了後懇親会をおこないます。

と き 2010年12月18日(土)15時〜    
ところ ふくふくプラザ501号室
    福岡市中央区荒戸3丁目3−39
    電話 092−731−9146
講 師 冨塚  明 さん
(長崎大学・長崎平和委員会)   
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